福祉.com(全国の障害福祉サービス事業所の公的データ検索)

同行援護全国 7,694件

同行援護とは

同行援護は、視覚障害により移動に著しい困難がある人の外出に、ヘルパーが同行して移動の援護を行うとともに、移動に必要な情報の提供や、代筆・代読などの支援を行うサービスです。障害者総合支援法の介護給付の一つです。

受けられる支援の内容

  • ・外出時の移動の援護
  • ・周囲の状況など移動に必要な情報の提供
  • ・外出先での代筆・代読
  • ・外出時の排せつや食事などの介護

利用できる人

視覚障害により移動に著しい困難がある人が対象で、視力や視野、夜盲、移動の状況などについての調査項目により判定されます。身体介護を伴う場合は、あわせて一定の障害支援区分が必要となります。

利用できる外出

買い物や通院、役所での手続き、余暇活動など、社会生活上必要な外出に利用できます。通勤や営業活動など経済活動に関わる外出や、通年かつ長期にわたる外出は、原則として対象外とされています。

利用の手続きと費用

市区町村の窓口に申請し、調査を受けて支給決定を受け、受給者証の交付を受けます。その後、同行援護の事業所と契約します。利用者負担は原則1割で、世帯の所得に応じた月額の上限があります。

ほかのサービスとの違い

行動援護は知的障害や精神障害により行動上著しい困難がある人を対象とするのに対し、同行援護は視覚障害のある人を対象とします。ヘルパーは同行援護の研修を修了した人が担当します。

あわせて読む

都道府県別の件数

都道府県件数障害福祉サービス事業所の中の割合
北海道3104.4%
青森県513.5%
岩手県262.3%
宮城県854.4%
秋田県263.3%
山形県242.9%
福島県583.7%
茨城県722.9%
栃木県754.2%
群馬県855.1%
埼玉県3115.7%
千葉県2505.0%
東京都7168.4%
神奈川県3665.3%
新潟県865.5%
富山県303.6%
石川県394.3%
福井県253.2%
山梨県202.5%
長野県764.0%
岐阜県512.8%
静岡県1244.0%
愛知県4786.4%
三重県573.4%
滋賀県916.4%
京都府1947.5%
大阪府1,73111.8%
兵庫県4567.8%
奈良県18010.1%
和歌山県1018.3%
鳥取県223.6%
島根県364.9%
岡山県553.0%
広島県1324.5%
山口県636.0%
徳島県9512.5%
香川県577.7%
愛媛県976.8%
高知県578.6%
福岡県3235.3%
佐賀県262.6%
長崎県835.4%
熊本県633.4%
大分県1107.5%
宮崎県766.1%
鹿児島県1014.2%
沖縄県1044.6%

件数は当サイトの掲載施設のうち、同行援護にあたるもの(障害福祉オープンデータ(障害福祉サービス等情報公表システム)による)。